2017年10月17日

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2017年03月09日

エクリプティカ

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おそらくサンダルフォンの特殊技で一番多く見る機会があるもの、それがこのエクリプティカ。

ちょっと調べるだけでは、フィンランドのメタルバンド名と出てきます。

アーミラさんの奥義アヴァンタジアや、テレーズさんのアビリティ・インサニアでもメタル系のバンド名が付いているので、同じような感覚で付けたの、かな。

バンド名以外では、オランダ語でEcliptica=黄道と出てきます。

黄道は英語ですとEcliptic。




ところで黄道という名称についてです。

昔からどうして黄色い道と表されるのかが気になっていました。といっても、ごくごく稀にですが。

黄道というのは、地球から見た天球上の太陽の通り道です。

その太陽の光は黄色く見えます。いやいや、光は白いじゃん、という突っ込みはなしとして。

だから、黄色い光を放つ星の通る道=黄道、となるようです。

ちなみに天球上を月が通る道は白道と言うそうな。

こういった豆知識を知っていると、例えば恋人同士でドライブをしていて会話が途切れた時に披露すると、きっと「で?」という風に場が冷え切ること請け合いです。

書いててどうでもいいと思いますもの……。

ところで、前回の記事に書いた系統樹で、サンダルフォンがマルクト=物質界を表す位置の守護天使と書きました。

この系統樹の各部分には守護天使と同じく、惑星が割り当てられています。

例えば、第六のセフィラ、ティファレトの守護天使はミカエルであり、割り当てられている惑星は太陽というように。

第八のセフィラ、ホドの守護天使はラファエルで金星が、そしてサンダルフォンの第十のセフィラには地球が割り振られています。

地球を担うサンダルフォンが、黄道を意味するエクリプティカという名の技を使う、意味深です。(前回と同じまとめです。こう書いている時は大体深く考えず、そこで思考停止しています)。
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