二王弓 現状その④

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二王弓・煌から、さらなる強化をするためには、シェロさんがそれを行うための施設拡張を行わないといけないという。
それに必要な素材が、各島でレアモンスターたちが落とすR武器たち。

というわけで、バレンタインイベントでドロップしたシルフィードベルを伴い、レアモンスター巡りに出掛けているのですが、うん、結構落ちません・・・。

現在の進行度はこんな感じです。
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前回から、進んだのは、虹魚鱗飾という銃と、ミスラのアニマ五個を揃えたという感じで。

虹魚鱗飾は、アウギュステ列島のフリークエスト「漁業の危機」(Rキャラ限定クエスト)でドロップ。
ミスラのアニマは・・・あのミスラ、ですよね・・・。
後者の方が、やはり大変でした。ドロップしないんですもの、あの人・・・。
ドロップ目当てにオリバー装備の風属性で行ったら全滅しましたし。
この時、急がば回れ、ということわざを痛感しました。昔から伝わる言葉って、真実が籠っています。
ちゃんと着実にミスラの弱点の火属性で行った方が結果的には近道なんだな、と。

施設拡張のリストを一日一個埋めていければいいかな、と計画中です。

そんな時にふと、このリスト、アドベントカレンダーに似ている、と思ったり。
英語だと、Advent calendar。
アドベントは「到来」を意味するラテン語:Adventusが語源。
この場合、キリストの到来を意味し、アドベントカレンダーは、クリスマスが来るまでの日数を数えるためのカレンダーのこと。
実物は、↓このようなもので、各日ごとにお菓子の入った箱が設けられているのが一般的なよう。
多分、子供のためのものかと。
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一日一個ずつお菓子を貰え、全てを空け終わるとクリスマス、ということだという。

でも、思ったわけです。
R武器のドロップって、アドベントカレンダーほど楽しいものではない、と・・・。

その時私の心理で何が起こっているのか、心理学の大家ジークムント・フロイトの提唱した考えで説明がつきます。
いや、正確には彼の娘、アンナ・フロイトやメラニー・クラインの考えなのかな。
ともあれ、人は自分にとって適応が難しい局面と相対した状態になった時、防衛機制という心理的メカニズムを発動させるのです。
それは、自我の再適応メカニズムのことで、人によって現れ方は様々。

ジークムント・フロイトがメインで語ったのは、「抑圧」という方式。
極めて難解な新事態を、無意識下に押し込めてしまうというもの。つまり記憶から消してしまうわけです。

記憶喪失になると、ゲームは続けられないわけで、私はこれじゃない、と。

「あんなの無理だよ、十天衆なんて暇人か、お金が有り余っている人が趣味で取るもの。性能だって大したことないし」、と諦め自分を納得させようとするのが、「合理化」という方式。

また、課金しまくって、十天衆の代わりに十分な戦力を揃えることを「補償」という方式で言い表せるかもしれません。
Wikipediaの解説では、「自分の不得意な面をほかの面で補おうとする。この補償行為はコンプレックスを補う為に行われるので、失敗しやすく挫折につながりやすい」といった説明および注意書きが書いてあります。

私はこれでもない、と。

防衛機制は十数種類の方式がありますが、じゃあ、私の場合はなんなのか、と。

きっと、置き換え、です。

Wikipediaの説明で「置き換えとは、欲求を本来のものとは別の対象に置き換えることで充足すること」とあります。

施設拡張のリストを埋めるのを、アドベントカレンダーに見立てること。
「置き換え」方式に、類似している・・・かな・・・。
完全に「別の対象に置き換え」てはいないので、疑似置き換えですね。

・・・違う気もしないではない・・・。


それはともかくとして、アドベントカレンダーのことについて調べている過程で面白い事実を発見しました。

日本ではそれほど普及していないこの儀式(?)ですが、デンマーク大使館は大々的に行っていたそうな。
呼び方はJulekalender(ユーレカレンダー:ユーレ=北欧語でクリスマスの意)と違っていますが、内容はアドベントカレンダーと同じ。
ただ、規模が違います。

デンマーク大使館が行っていたのは、代官山にある建物のファサード(正面)に大きなユーレカレンダーが設置するというもの。
12月1日から毎日、その日のカレンダー上にQRコードとプレゼント内容が表示され、デンマーク関連企業からクリスマスギフトが抽選で当たるという。

デンマーク大使館WEBサイトからも応募可能という、心配りもきちんとされています。

大使館と言うと、厳めしくて近寄りがたい感じがしますが、こういったイベントがあると親しみを感じる気がします。

ただ、調べた限りでは2012年までの記録しかなかったので、去年や一昨年にこの企画が開催されたのかは分かりませんでした。









青山アンデルセンのクリスマスギフトも当たるチャンスがありますので
ぜひご参加ください。
posted by Loucina at 15:38| Comment(7) | 十天衆への道 | 更新情報をチェックする

2015年06月28日

二王弓 現状その③

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二王弓に進展があったので、そのご報告を。

前回は、二王弓→二王弓・真への道のりが遠い、という状況でした。

白竜鱗の数がかなり足りなかった、と。

ですが今日、白竜鱗を確実に手に入れられるクエスト「極光の試練」があったので、ひたすらに周回をしてきました。

討滅戦にAP・BP半額、さらに一回につきAP40を消費する極光の試練、感覚的にすごい浪費家になったよう。

とはいえ、エコを念頭に置きつつストーリーイベントに参加すると、イベ終了後、イベ前よりエリクシールハーフやソウルシードを多く出来るようになってきたので、月末からの「ロボミ」で今日使った分を取り返そうかと。
カジノでのエリクシールハーフやソウルシードの交換があってこそですが。

やみくもになんでもいいから、マグナが飛んできたら入る、ということを止め、イベントボスのマルチバトルに入る時はMVPか準MVPになれそうな時にしか入らない、といったマイルールを作っています。

あまりマグナ戦に飛び込まないので、マグナ武器が手に入らないという負の側面はあるのですが、そこはマグナ半額キャンペーンの時に取り返せるかと。そのためのエリクシールハーフとソウルシードの温存です。
あと、もちろん古戦場イベントのため、です。


と、話がずれました。
そのAPを大量消費する極光の試練周回の結果、二王弓を真に出来るだけの数が集まったのです。
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なので、さっそくショップに持っていき、シェロさんに手渡します。
そして打ち直すと、このように真にできる、と。
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攻撃力が140上がります。
あと、奥義が「光属性ダメージ(特大)・奥義ゲージUP」から、「光属性ダメージ(特大)・味方全体の通常攻撃を確率で全体化」に変わる、と。
全体化・・・、現状だと使う局面があまりないような。
でも、運営さんのお知らせ等を見る限り、これからはボスでも複数というのが増えて来るような記述もあったので、その対策にもなるのかも。

そして、完成します。
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が、今回はもう一段回上までの強化に行きます。
真から、煌へ。「煌」、音読みは「コウ」、訓読みは「カガヤく」、「キラメく」。
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前回作っておいた、光属性の依代武器、えーっと、名前は何だっけ・・・。
白き依代の弓、だったかな。それと、真なる光のアニマ三つを、二王弓・真と合成させれば出来上がる、と。
あ、あとスキルレベルを10にする必要が。
今月の古戦場イベントで出たスキルありのSR武器を全て二王弓につぎ込んだんです。
それプラス、以前からあった、もしもの時用SSR武器を合わせてなんとかスキルレベルをMAXの10に。

真なる光のアニマは一つしか持ってなくて、二つはショップでシェロさんに、マグナフラグメントを渡して交換してもらったんですよね。
交換した直後にシェロさんにそれを渡すという。
うーん・・・。

ま、まあ、マグナフラグメントは、マグナを倒した時にしか手に入らず、ショップにとっても貴重なのでしょう。

そして、打ち直すのですが、
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ここでも攻撃力とHPが上がるんですね。
段階が進むごとに強力になって行く感じで。


といった段階を踏んで、二王弓・煌が完成。
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さて、ここからなんですよね、本番は。
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祝福されますが、攻略Wikiでここから先で求められるものをうっすらと知っている身としては、気を抜けず。


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シェロさんの要求が始まります。

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レアモンスターからドロップする武器が必要だというので、APがちょっと余った時などに拾いに行って、三つは持っていたんです。
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で、それらを渡そうとすると出て来るこのポップアップ。
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・・・全部揃わないと受け取って貰えないんですね・・・。
アイテム欄を圧迫するので、早々に手渡したかったのですが、まあいいです。
いざとなったら、古戦場イベントでもらったお詫びの宝晶石で倉庫を買います。
そう、私はまだ持ってないんですよね、倉庫。
なんとかやっていけているので・・・。


この設備拡張について漠然と思ったのは、これ実はもっと条件が厳しくて、でも騎空団共用とかだったんじゃないかと。
そうすれば、アイテム採集の過程で団員同士の絆が深まり、ゲームにどっぷりハマる、と。
でも、「そんなことしたら、ソロの人がゲームから離れちゃいますよ」といった意見が運営さんの間でも出たり。
あくまで推測ですが、なんとなくそう思ったまでで。

さて、とにかく十天衆の影くらいは見えて来た感じでしょうか。

これ以上何を要求されるのか、怖くもあり、また楽しみ・・・はあまりないですが、まあ、易し目なのを期待しつつ進めて行こうかと。

攻略Wikiを見ればわかってしまうので、もう見るのやめようかな・・・。十天衆のページだけ。

とはいえ、Wikiの全体に渡って、上級者とそうではない方との意見や考え方の齟齬が目立つようになってきているので、最近何となく敬遠気味です。
上級者の独特な言い回しとか、専門用語とか、戦力計算とか、ついていけないです・・・。








posted by Loucina at 16:29| Comment(6) | 十天衆への道 | 更新情報をチェックする