『スレイヤーズまぐな』:イベントを終えて

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星の古戦場特別篇、『スレイヤーズまぐな』イベントが終わり。

一番初めに来る感想は、疲れた、と。
本当にお疲れ様でした。

このところ半年くらいは団に所属していて、それ以前のソロ時代よりは格段に楽になってはいたのです。

ソロでは、全責任を一人で背負わなければいけませんし。
半面、気遣いが必要なく、その点では気楽でもあったのですが。

とはいえ、勲章システムが導入されてからは、ソロで続けて行くのは無理と判断し、フレンドの方の団に入ったり、出たり、他の団を経験したりとフラフラしているわけで。

骨を埋められる団を探しているのですが、なかなかぴったりとはまるところは難しいかな、と。
かといって、私には管理能力がないので、自分で団を立ち上げる意志もなく。
ましてや、私のように早朝〜、夕方〜といった変則ログイン人だと、さらに選択肢は減りますし。

それでも、私を受け入れてくれる団もあるもので、頑張れるだけ頑張り、今回は勝ち越し。

そして、最終日。
勝ち越しできるだけの差をお相手団に付けてからは、勲章目当てに個人3,000位以内へ、というのが次の目的になります。

色々な団を渡り歩いて、何とはなしに経験を積んで思ったのは、恐らく最終戦の団総貢献度が、次回の古戦場イベントの第一戦目の相手に反映されているような、ということ。

私的感覚なので、嘘かもしれません。
けれど、前に属していた団の方と話したりすると、結構当たっているような気もしないでもないです。
最終戦に頑張り過ぎて、翌月の古戦場イベント初戦でボッコボコにされたという経験もありますし。

なので、翌月のために、出来るだけ団での貢献度は控え目にしつつ、外部救援に入りまくって荒稼ぎしていたんです。
というか、してきたんです、これまで。
ただ、私よりランクがかなり下の方の救援に入ってしまった場合は、なるべく自発者の方のサポートをしつつ貢献度をかすめ取るといった感じで。
問答無用でフルチェインバーストで吹っ飛ばす、ということはあまりしないように心掛けており。
偽善的ですが、やらない善よりやる偽善です。
そんなにガツガツしたくないので。
同ランク帯の方の救援に入ったら、全力ですが。

それで、先月までは私が就寝する九時くらいまでには3,000位に入れるほぼ安全圏の貢献度を稼げてはいたんですが、今回は様子が異なり。
いつまでたっても安全圏に入れないんですよね……。
3億稼いでもまだまだ上がいて。
午後九時の時点で、3017位くらいだったのかな。
諦めるには微妙な線。

で、眠いながらも土曜日だから、と言い訳しつつ午後十時半くらいまで参戦。
もう自発する気力もないので、ひたすら救援でしたが。

でも、結局二十分ごとに反映されるランキングで、どうしても差が縮まらないと知り、撤収。
3億5千万弱稼いでいたら、これまでの古戦場イベントだったら余裕で3000位以内に入れたはずなんですが。

あと、サーバーが重かったためのお詫びで勲章が25個貰えていたというのも諦めの理由の一つです。
3000位以内で勲章25個、その分を何もせずに貰えたんだ、と自分に言い聞かせて。

それにしても、今回のイベントの消費エリクシールハーフ量が半端じゃないです。
手持ちの在庫の内200個と、戦貨ガチャ三箱目までの各5個、計15個、あとアイテム交換でいくつか手に入れた分、累計230〜250個くらいは消えたような?

記録によれば(数字に弱いので、簡単にメモしてあるのです)、前回の古戦場での消費エリクシールハーフは80程。それでも順位は2700〜2800位だったかな。
桁が違っています、今回。

何が皆にそうさせたのか。
SSR報酬武器、なのかな?
スレイヤーズ世代の方がピチピチしたため、でもあるのかな?

あと、予選が一日長かったのも一因かと。
あれ、冗長になるので、私としてはこれまで通りが良いのですが。

光の剣(闇属性)というのも謎ですし。
原作に関係あるのかもしれませんが、調べる気力がなかったです。

予選の内にEx、Ex+ボスを呼び出すためのお肉は集めきっていた、と思っていたのも、本当に思っていただけで、本戦が始まると激戦でとても足りず。

なので、四日目くらいからはお肉→Ex+、お肉→Ex+といった自転車操業状態。


……自転車操業って、この使い方で良かったんでしたっけ。

大辞泉によれば、自転車操業とは「資金の借り入れと返済を繰り返しながらかろうじて操業を続けること。また、そのような経営状態。」とのこと。

なんか違う気もします。
借金はしてないですから。

自転車は、こぎ続けないと倒れてしまうので、ひたすら走るしかない、というのは何となく通じる気がしますが。


Ex+ボスのウィケッドレプル、ウィケッドは英語で「wicked=邪悪な、不正な、不道徳な」、レブルは「rebel=反逆者、反抗者」かな。
邪悪な反逆者、といった意味になりますが、原作のスレイヤーズに出典があるのかも……?







そういえば、と思い付いたこと。

自転車はこぎ続けなければ倒れてしまう、と。

そこからの連想で、渡り鳥も飛び続けなければ海に落ちてしまうわけで。
で、かつてからの疑問。
渡り鳥っていつ寝ているんだろう、と。
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この疑問、私のオリジナルではなく、どこかで読むか見るかして、しかも答えを聞いたような気もするんですが忘れているという。

なので調べてみました。

渡り鳥は、半球睡眠というのを行っているそうな。
どういった方法かと言うと、脳の半分を眠らせるという。
残りの起きている半分で翼を動かし続けるんです。
この、脳を半分ずつ眠らせるというのを交互に繰り返すことで、陸地がない海上をずっと飛び続けることが出来るんですね。

これはイルカも同じで、右脳を眠らせる時には左目を閉じ、左脳を眠らせる時は右目を閉じて泳ぎ続ける、と。
眼球を半分だけ使うから、半球睡眠、と呼ぶらしいです。


それから、マグロのことも疑問です。
自転車から渡り鳥、渡り鳥からマグロと話題が飛びますが、これが私の思考回路です。
色々な方と出会い、色々な方と関わりを持つ立場なので、思考回路も切り替わりが頻繁なのに慣れていて。
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マグロって泳ぎ続けていないといけないと聞いた気が。
泳ぐのを止めると死んでしまう、と。

これを調べると、実にその通りのようです。
マグロは、いつも口を開けて泳いでいます。
あれは、泳ぎながら海水を体に取り込み、その海水がエラを通る時に海水に含まれている酸素を吸収する呼吸方法なのだそうで。
だから、泳ぎ続けなければ窒息してしまうわけです。
ここにマグロが常に泳ぎ続けなければいけない理由があったと。

とはいえ、眠らないわけではなく、夜になると泳ぎ方が遅くなるんだそうです。
ここで、体温を下げ、一定程度脳を休めているのかも、という説があります。


マグロの画像、泳いでいる姿もあったのですが、お刺身があまりに美味しそうで……。
寝ないで必死に泳いでいるマグロ君には悪いのですが、美味しそうと思ってしまうのが人間の原罪です……。




posted by Loucina at 13:44| グランブルーファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

アルシャ-U-:羽根ペンについて

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『スレイヤーズまぐな』、絶賛開催中ですが、予選二日プラスインターバル一日、と予選期間が増えたことにより、お肉集めにも飽き……いえ、マンネリ……いや、うん、気分転換も必要かなと。

あ、でも、マンネリとはまた違うのかも。
というか、何気なく使いましたが、マンネリってなんでしょう?

調べると、マンネリズム=mannerismで、「一定の技法や形式を反復慣用し、固定した型にはまって独創性と新鮮さを失うようになる傾向。」とのこと。(広辞苑より)
文学や演技といった芸術関連の語らしいです、元は。

一定の作法や礼式を意味するマナー=mannerからの派生というのも、上のマンネリズムの説明から何となく察せられます。
マナーだって、ある特定の場面である特定のことを慣用的に行うことですよね。
固定した行動を期待されている場面で、それから外れたことをすると、「あの人マナーがないよね」となりますし。

古戦場イベントがたった一日増えただけですが、すでに新鮮さを以てゲームに向かえずにいる現在。
一応マンネリズム、とも言えるのかも。
こんなプレイヤーがいるから、運営さんも新しい要素をどんどん出さないといけなくなるんだろうな、と思うと、少々申し訳なくなるのですが。


と、新鮮さを失わないためにも気分転換です。
今回は、以前取り上げたアルシャさんを、さらに掘り下げようかと。

テーマは羽根ペン。
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アルシャさんの、
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手元にもあります。
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映画や小説や漫画などで、貴族っぽい人が優雅にサインをする時に、よく使われているイメージのある羽根ペン。
一度は使ってみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
私もそうです。
華麗にすらすらっと、何かを書いてみたいな、と。

そんな羽根ペンですが、これは鳥の羽を取って、そのまま使うだけなのかというと、そんなことはなく。
きちんとした筆記具とするためには、かなりの準備が必要とのこと。
その方法が、下のリンクにありますが、こだわるとどこまでもこだわれるもののようです。
Cutting Quill Pens from Feathers


現在私たちが何気なく使っているペンにはボールペンやシャープペンなどがあります。あと万年筆とか。
そのペンの語源が、実はラテン語のpenna。
意味は「羽」なのです。

というわけで、羽根ペンこそがペンの元祖と言える、のかもしれません。
発祥はギリシャやエジプトといった地中海沿岸とされています。
植物や金属、それからきっと石などもものを書くのに使ったでしょう。
その中から、羽根こそが一番使いやすいとされ、私たちが今でも時折何かの機会で見るようになったよう。

世紀で言うと五世紀くらいには既に羽根ペンの形が確立していたようで。

ただ、羽根ペンにも種類があります。
羽根の軸をそのままペンの軸としてつかっているもの。
また、それとは違い、ペン先には金属の軸を取り付けたもの、など。
後者の場合、羽根の部分は装飾用ですよね。

前者の羽根ペンを今回はメインに取り上げて書いてみます。

羽根ペンは、インクにペン先を浸して書く、いわゆる「つけペン」の一種。
ここがボールペンとは違うところです。
ペン先は、鳥の羽根の軸そのままのものと、意図的に先端に切れ目を入れたものがあります。

軸の先端に切れ目を入れる、というのは、もしかして万年筆の元祖にもなっていくものなのかな。
こういった工夫をして、ただの羽根を筆記具として使いやすくしていきます。

羽根ペンの材料としては、やはり大きな羽を持つ鳥の翼から取ったものがよく使われたそうで、その主な鳥は鷲や鵞鳥、雁、など。
鳥の左側の翼から取った羽は、右利きの人にフィットしたカーブを備えているそうな。
ということは、左利きの場合は鳥の右側の翼を用いるんですね、きっと。

羽根という素材から想像できるように、ある程度の柔軟性があります。
なので、力の入れ加減によって、太い線や細い線を書くことも可能で。
融通の利く筆記具です。長い歴史があるのも肯けるかな、と。
もっとも、ペン先に色々工夫をしないといけないのは、上記のリンクに詳しいです。(英語サイトですが)









と、今回は羽根ペンという文房具を取り上げてみました。

が、文房具、これも気になり。

ぶんぼう、とは?

さらっと調べると、「文房」=「読書や執筆をする室。書斎」(広辞苑)とのこと。
「房」って、独房とか工房とか、「部屋」といった意味がありますし。
そういった「文」を読んだり書いたりする部屋=「房」で使う道具、なので、「文房具」となるんですね。

posted by Loucina at 16:00| キャラクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする