2016年10月19日

ファンタズマゴリア:カリオストロ

グランブルーファンタジーから離れて、このタイトルとは無縁の生活を送れるかと思いきや、これだけ深く絡んだゲームから思考を完全に分離させることはできず。

ふとしたきっかけで、グランブルーファンタジーと関係のある言葉と出会ったりすると、ああ、これも作中で使われていたなぁ、と懐かしく思い返したりもしていました。

とはいえありふれた言葉ならば、他のゲームでいざ触れてみてもそう強く思い出さないでしょう。

あれもこれも、と何にでも紐づけて思い出しているほど暇ではないですし。

でも、私が強く気を惹かれたのは、とある言葉が、そのタイトル以外では絶対に見られないと思っていたのに、見付けてしまったからです。

それが、Phantasmagoria=ファンタスマゴリア。

ゲーム上ではファンタ「ズ」マゴリアとなっていますが、英語の発音だとそこは「ス」のよう。

カリオストロ(敬称略)のアビリティです。

ゲームを現役でプレイしていた時、名前の由来となったであろう、実在したカリオストロ伯爵についてもかなり色々な資料を見た記憶があります。

後のフランス革命のきっかけとなった事件にも、彼が関わっていたいう説もあります。

貧しい人々に無料で医術を授けた一方、錬金術やインチキな魔術で人を煙に巻いてお金をせしめるペテン師と言った一面もあったそう。

詳しく述べるのは、また次の機会として、ファンタスマゴリアをどこで見付けたかです。

とある月刊誌を流し読みしていた時、パリコレの記事を見ました。

パリ、ニューヨーク、ミラノ、ロンドン、各都市で開催されるファッションショー、四大コレクションのうちの一つです。

そこで、2016年グッチが発表した一連のデザインのテーマが「a story of phantasmagoria」だったのです。




炎上、炎上で何かと目につくグランブルーファンタジーです。

再開すれば、時間が割かれるのは目に見えています。

だからでしょう、対岸の火事として遠めに見るだけで、敢えて飛び込まずにいました。

でも、ファンタスマゴリアの意味を調べたいという思いが強く。

いや、意味はすぐ分かるんです。

死にかけた、死にそうになった、という言葉をお洒落に(?)言い変える時に使う語、「走馬燈」を意味します。

危機的状況に陥り、そしてそれを何とかやり過ごした後、「走馬燈を見たよ」とか言います。……言うっけな……。

ともあれ、調べて、自分で納得して、それでおしまい、だと寂しい。

それに、ネットで調べた知識って、本で得たものとは違ってすぐに忘れてしまうように思えます。

お手軽に調べられる分、お手軽に忘れてしまうのかもしれません。

だから、備忘録として書いておきたいと思い、記事としてまとめようとも考え始め、そうなると、ゲームをしないのも逆に空しいような気もして。

始めちゃったんですよね……。

……多少の後悔はあります。


・・・続きます。







posted by Loucina at 18:17| キャラクター | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

再々開

前回の記事は六月末。

ロザミアさんがSSRになったので、当たるとは思えなかったもののガチャを回しに来て。

瞬殺されて、以後ログインすらしていなかったのです。

でも、他のゲームをしていて、やはり情報源はネットだったわけで。

Twitterが信ぴょう性には欠けるものの、やはり情報が早いし、量も多い。

ですから、Twitterのチェックは頻繁に行っていました。

グランブルーファンタジーについては、フォローするのもやめていたのに、なぜか情報が雪崩れ込んで来ていました。

炎上しまくっていたんですね、私がやめた六月末以降。

だから、遠くの火事を見るような気持ちで、「ああ、よく燃えている……」と特に何の感興もなく見ていたのですが。

ゲームをしていると、複数のタイトルにまたがってツイートしている方もいらして、その方をフォローすると自ずと他作品の情報も否応なく入って来ます。

グランブルーファンタジーをプレイしている人も中にはいて、そのお陰でログインしていない割に、結構正確に何が起こっているかは想像できていました。

そして、火が段々と大きく、頻繁になって来ているのを見て、不謹慎ながら、「なにこれ面白い」、と思い始めたのです。

超他人事な感じで。

中でもプロデューサーのキレの良さが、不快を通り越してやはり面白く感じてきていたんです。

Twitterで一部のユーザーとの癒着疑惑をかけられてのキレッキレの対応、見ました。

「これはない……」

そう感じたのを覚えています。

せめて黙っていればいいのに、と。

それからでしょうか、敢えてグランブルーファンタジーの情報をより積極的に集め始めたのは。




すると、何だか常に燃えているリアル『降焔祭』(と書くとオタクっぽくて抵抗があったのですが)に参加したくなってきました。

というか、あのイベント、まだ復刻してないんですね。

……それはいいです。

ただ、また始めるにしても、前回やめた時と同じ舞台ならばきっとすぐ退場するだろうな、と予感がありまだ距離を置いていました。

でも、こうしてブログを更新したことからお分かりいただけるように、再々開しています。

きっかけは、プロデューサーが本当に黙ったこと。

大きな企画であったはずのディフェンドオーダーとアーカルムの転世が潰れたこと。

この二つの出来事に関連があるのかどうかわかりません。

普通の会社なら、あるに違いないのですが、もうここの運営は何をするかわかったものじゃありません。

とはいえ、夏の虫が明るい火を見ると身が焦げるのにも関わらず、そこへ誘われてしまうように、私もこの炎上祭に当事者として経験したくなり。

ちょうどロミオとジュリエットイベントが始まる時でしたし、その続編がどうなるかも気に掛かりましたし。

ひどかったですけど。

復帰者を即座に引退させたくなるようなストーリーだったような。

でも、そうなると、もう自虐の境地です。

どれだけ燃えるのか、中から見てみたくなり、結構頑張ることにしました。

あと、アビリティを前もって入力できるようになったのがやはり大きかったかと。

あれがなければ、きっと続けていません。

それともう一つ、きっかけはあったのです。

調べたい、と思うきっかけが。

それはまた次回のお話です。

もし運営サイドが炎上を繰り返すことで、話題を尽きさせず、人を集める戦略を採っていたとしたら、まんまとそれにはまったということで、多少しこりは残りますが、自殺行為に近い炎の大きさの事件をそうそう連発しているのは、きっとわざとではないでしょう。

……と言い切れないのが、凄いところですが。

いいです、それでも。

火の中から、楽しめる部分を楽しんでみようかと。

ただ、一時的とは言え、他人事になったゲームのことです。

上に書いた通り、これまでの記事とは内容が大きく変わると思います。

さすがに無批判で記事を書くのは無理な気がします。
posted by Loucina at 16:00| グランブルーファンタジー | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

2016年10月記事、と独り言

10a.jpg


10/17:再々開

10/19:ファンタズマゴリア:カリオストロ


日々の独り言

10/21:この頃は攻略WikiのプロトバハムートHL闇鍋版を利用しています。二回に一回は成功している感覚です。さらに、成功した内の二回に一回は15分ほどで戦闘が終わります。残りは結構グダグダで30分以上かかって、「私はいったい何をしているんだろう?」という気にさせられますが。一回だけでもエリクシールを使えるようにすればいいのに、と思ったり。
あと、あからさまに挙動がおかしく、というか、挙動すらしていないプレイヤーもいたりで(ワンパンマンですね)、その数が多いと失敗&グダグダになるのですが、その名前をWikiで書く人がいるのはどうかと思います。闇鍋なんですから、そういうリスクは織り込んでいるべきでしょうし。そこで怒るのはちょっと違うかな、と。それに、たかがゲームで怒るのって、感情の無駄遣いです。楽しむ感情だけ持ってればいいんです、きっと。

10/22:今月の古戦場イベントから、貢献度の上位三名が公表されるとのこと。この三名の内に入って頑張っているアピールをさせることで、ゲームに没頭させるつもりなのでしょう、運営サイドは。でも、最初からそれを諦めていれば、割とどうでもいいような?
貢献度を全面開示した方がいいのか、全く見せない方がいいのか。どちらがギスギスしないんでしょう?

10/26:古戦場イベントの予選通過ボーダーが四億を超えているというのに驚いています。おそらくプレイヤー数は、運営サイドの数え切れない失態によってかなり減っていると思われるのに、走る人がそれだけ多いというのは正直謎です。数字をいじっているんじゃないかという気もします。
それはそうと、新ジョブのイラストが公開されました。
レスラー、ですか。
正直、義賊もすごいレベルのノリだと思っていましたが、その上をいくイラストが出てくるとは。
運営サイドで、「この今残っているプレイヤーは、どうすればいなくなってくれるのか」と必死に考えないと思いつけないような。

10/30:古戦場イベント真っただ中ですが、なかなか同等の団と出会うことがなく。思いっきり勝つか、思いっきり負けるかです。前はそこそこ対等の団と出会うことも多少はあったような。それが今回はありません。
 それはそうと、グリモワールってなんだろう、と思っていました。称号であったので、調べてみるとgrimoireと綴って、フランス語で「魔術書」を意味するとのこと。
 覚醒魔王でしたっけ、あの方。相応しい感じです。
 元々は、 grammaireから由来する語とのこと。
 英語でグラマー=文法を意味する語です。
 ラテン語で書かれた書物を grammaireと呼んだそうなのですが、それを読めるのは知識階級、当時は神官や聖職者といった限られた人だけでした。
 つまり一般庶民にとっては、イミフな文字群だったのです。ですから、「あれには魔術が書かれているに違いない」と思う人もいたのでしょう。
 そこから、 grammaire→grimoireと派生したそう。













posted by Loucina at 00:00| Comment(0) | グランブルーファンタジー | 更新情報をチェックする