2014年08月16日

ロゼッタ

強さはそれほどではないにしても、グランブルーファンタジーで一番綺麗だと思ったのが、ロゼッタの「ダーティーローズ」という奥義。

もし私がゲームのプロデューサーで、イラストレーターがこんな絵、こんな演出の技を持ってきたら、それだけでボーナス出しそうなくらいです。

倍速とかではなく、標準スピードで見たい技ですね。

また、セリフもなかなかです。
『薔薇の葬列で送ってあげるわ』で、『ダーティーローズ』です。
これはそのままDirty Rose(汚れた薔薇)でいいのかな。

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まず茎が伸びて来ます。ニョキニョキと。
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まだ生えます。
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そして、ロゼッタに注目。腕を開きますね。すると花も開きます。
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満開になったところで、
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一気に弾け、
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散り際まで美しい。花弁がちゃんと画面の右端まで飛んでいきます。
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と、綺麗な技に綺麗なお姉さんなわけですが、過去のイベントを見られるルリアノートを見直してみてもロゼッタが仲間になった経緯がわかりません・・・。

でも、彼女が仲間になる第14章『薔薇散る剣閃』は、ストーリー上かなり重要な伏線らしきものが散りばめられてますね。

黒騎士に、ルリアと同じ星晶獣を操る力を持つオルキス、それから七曜の騎士の一人も出てきて、彼から主人公の出自が仄めかされます。

黒騎士=ロゼッタだと思っていたので、その声優を確認したりしました。
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そんな自分の行動に、「うーん、グランブルーファンタジーにハマっちゃってるなぁ」と反省してみたり。

あと、ロゼッタが昔からビィ君を知っていたということも。
この人、三十歳とか四十歳とかじゃないような気もしますが。
百超えてそうですね。
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ビィ君にはそんなに注目していたわけじゃないですが、この時のこの子は可愛いですね。
ぬいぐるみを作るとしたら、是非この姿で。

そう、章の名前の通り、ロゼッタが動く度に薔薇が散ります。
本当に細かいところまで作り込んでるなぁと。
通常アビリティ「ソーン」。ソーンは、英語で「thorn」、棘という意味ですね。
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もう一つのアビリティ「ヘレボルスティアラ」。これは調べると、神撃のバハムートが出てきますね。そちらの技からの流用でしょうか。ヘレボルスは、クリスマスローズのことらしいです。(厳密には違うようだけれど)
ティアラは、そのまま女性用頭部装飾品かと。
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薔薇が散りまくりです。

三つめのアビリティ、「クリムゾンドレス」。
クリムゾン(英語ではcrimson)、イギリスでは血の色と関連付けられる色だそうな。
朱色のドレス、ですかね。
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効果は、自身のHP回復、攻撃力アップ、防御力アップと盛り沢山です。なんとなくもったいなくて、いつも出し惜しみしている間に戦闘が終わっているので、攻撃防御双方がどれくらいアップするのかはあまり理解していません・・・。

ロゼッタも結構表情豊かですね。ヴィーラさんも大人になればこんな感じになるのでしょうか。
喜ぶロゼッタさんに、
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怒るロゼッタさん。
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うーん、表情豊かだけれど、やっぱりヴィーラさんには適わないかな。

おや、ふと公式のホームページを見ると、こんな画像が・・・。
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どう見てもロゼッタさんです。

名前も、ローズクイーンて・・・。
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ああ、だから大昔のことを知ってるんで・・・。
って、いつか敵になるのかな。

それはそれで楽しみです。
どういったシナリオになるのか。ロゼッタさんは結構好きなので気になるところです。





以下公式ホームページより抜粋。

年齢 : 不明
身長 : 165cm
種族 : ヒューマン?
趣味 : 植物の手入れ
好き : 魅力的な人(男女問わず)
苦手 : 機械

旅を続ける主人公達の前に突如現れた謎の美女。
主人公達が追う謎の真実を知っていることを匂わせるが、決して具体的に話すことはせず、傍観者に徹している。
その正体は星晶獣ローズクイーンの化身であり、主人公達と敵対する黒騎士とも通じている。
しかし、黒騎士の目的を知りつつも賛同しているわけではなく、自らの信念に基づいて主人公たちを導くために行動している。

ロゼッタさん・・・、思いっきり星晶獣ローズクイーンの化身って書いてありますね。



posted by Loucina at 13:45| Comment(0) | キャラクター | 更新情報をチェックする
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