2015年02月11日

ディアボロス討滅戦 主にヤウス書の出典を求めて

ディアボロス討滅戦も終盤に入って参りました。

一日目、二日目はSSRディアボロス召喚石とSSRディアボロスボウがドロップしましたが、その後は全然出ず。

最初緩めでテンションを上げさせておいて、徐々に絞っていく、という感じでしょうか。
もちろんプレイヤーの運不運も多分に関係しているでしょうけれど・・・。

何はともあれ、ドロップしやすいのはやはりHell。
一つ目の召喚石と弓は、両方ともHellレベルからのドロップでした。

ディアボロス:Diabolos ラテン語で「悪魔=Devil」とのこと。
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こちらのメンバーは、この通り。SSR無しの構成。でも、精神的SSSSRロザミアさん(現実にはSR)がいるので、良しとします。
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フレンドのルシフェルが輝いております。
この構成でも、ヘル戦、エリクシール無しで結構安定して勝てるようになって来ました。
ダメージカットアビリティを持つノイシュさんもいるんですが、守るよりも攻める感じで行っています。
ヤウス書が葬咎の歌を撃つ前に倒すのを目的とした攻撃的布陣です。

ヘル戦でルシフェルがいらっしゃる時は躊躇いなく召喚です。
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パラダイス・ロスト=日本語で「失楽園」。
旧約聖書の挿話の一つ。アダムとエバが、神から禁忌とされていた「善悪の知識の実」を食べ、エデンの園を追放された話を差すっぽいです。

そして、ここからが本番。
ヤウス書にターゲットを合わせます。
受けると、アンデッド、睡眠状態になる「葬咎の歌」という大迷惑技を使って来ますから、こちらから倒します。
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このヤウス書の出典が不明なんですよね。
色々調べましたが、文学者のHR・ヤウスしか見当たらず。

書・・・。
それも悪魔と関係あるような書、本と言えば・・・。

ふと記憶にあった、巨大な写本、『悪魔の聖書』に関係あるかな、と考えました。

『悪魔の聖書』は、中世期に書かれたもので、大きさは「高さ92cm、幅50cm、厚さ22cm、重さ75kg(wikipediaより)」とのこと。
チェコの国立図書館に所蔵されています。
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奥に写っている人との比較で、どれだけ大きい本か分かります。

二人がかりじゃないと運べない程の大きさだそうで。

この、通称『悪魔の聖書』、正式名称『Codex Gigas(ギガス写本)』は、ある修道院の僧侶が重罪を犯し、その贖罪と、所属する修道院の栄光を願って、一晩で書き上げようとしたのが製作の発端だという。

でも、もちろんこの巨大な本を人間一人が一晩で作成するのは無理で、その僧侶はある堕天使に助けを求めます。
その相手が、上のルシフェル。

ルシフェル=Lucifer、英語読みでルシファーは、悪魔であるサタンと同一視されています。

で、その僧侶がギガス写本を完成させてくれたお礼として、その本の中に悪魔の絵を描き込んだことから、この本は別名『悪魔の聖書』と言われるようになったという。

そして、その僧侶の名前が実はヤウス・・・だったら、話は早いのですが、そういう事実は見当たらず。

結局ヤウス書の出典は分からないんですよね・・・。






さて、次はバレンタインイベントですか。
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エンドレスモード、きっとマルチじゃないですよね・・・。

そして、
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この一文の最後、「一戦毎にAPを使用します」と言う部分が不吉です・・・。

AP引き下げの方向へ行くんじゃなかったでしたっけ・・・。
絶対AP枯渇します。


posted by Loucina at 16:34| Comment(0) | 討滅戦 | 更新情報をチェックする
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