2016年01月22日

レッサーパンダ:及びスレイヤーズまぐな概要

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グランブルーファンタジープレイヤーにとって、メインイベントと言っても過言ではない騎空団対抗イベントが今月も開催されています。
『対決!星の古戦場』、改め『スレイヤーズまぐな』と名前も変え。

それに伴い、ボスもこれまでの四足歩行ボスやマッチョな二足歩行ボスとは一線を画した見た目となり。

貢献度の効率性については、過去記事が参考になるかと思います。(数値が古いものなので参考にならないかもしれません……)
星の古戦場(十回目)の効率性
フローレンベルクの効果で、貢献度が一割ほど増えるので、その装備の有り無しでかなり数値が変わってきます。
貢献度と戦貨、両方ともEx+が一番効率的なんですが、強いんですよね……Ex+ボス。

今回からHellが実装されると言うことですが、戦えるのは一日に一回だけ。
とすれば、やはりEx+をメインに倒していきたいところです。

それにしても、Hellの貢献度がどれくらいかが気になるところです。
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「大量の貢献度」、「逆転のチャンス」として使用できる、という売り文句ですが、そうなると何千万単位になるのかな、と。
さすがに億までは行かないような気はしますが、実装初回なのでバランスブレーカー的な貢献度になるかもしれない、かも?


ともあれ、それは本戦が始まってからではないと知りようがありません。
なので、差し当たって気になっているのが、レッサーデーモンという名称。

いや、元ネタは『スレイヤーズ』にあるようですが、それは抜きにして……。

その中でも「レッサー」という部分が気に掛かりました。

レッサーで思いつくのは、レッサーパンダ。
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愛くるしいこの子を、思いっきり恐ろしく描き直したら、レッサーデーモンに似ている気が……。


調べると、このレッサーパンダ君、本来は「パンダ」と呼ばれていたそうです。
語源については諸説あるようですが、一番有力なのは、ネパール語で「竹」という意味の「ポンヤ」が転じて「パンダ」になったというもの。
ネパール語で「手のひら」を意味する「パンジャ」が由来という説もあり、他に中国語が元だと言う説もあったりと、錯綜しています。

ただ、それはそれとして、なぜパンダと呼ばれていた子にレッサー=小さい方の(lesser)といった語が付いたかに興味深い話がありました。

原因は、現在パンダと呼ばれている、
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この子の発見にあります。

実は、パンダって空想上の生き物だったらしいです。
でも、現実に発見され、「なんて呼ぼう?」、「パンダでいいんじゃない?」、「じゃあ、これまでパンダって呼んでいた小さい方はどうする?」、「レッサーパンダにしよう」といったやり取りがあったようで(多分)。

そのため、レッサーパンダ君には、現在のパンダを基準にすれば小さいので、「レッサー」=「小さい」という文字が付いてしまったそうな。

中国語だと、パンダは熊猫、ジャイアントパンダは大熊猫、レッサーパンダは小熊猫と呼ぶということに、名前の変遷が見て取れます。


ちなみに、中国語でパンダは「熊猫」ですが、台湾だと「猫熊」になるそうな。






さて、今更ですが、今回予選が一日長いんですね……。

殆ど何も考えずにプレーしているので、いつも気付きが遅いです。

お肉をどれだけ集めておけばいいのか、また、レッサーデーモンを何体くらい倒せばいいのかというのが、この一日で大きく変わります、よね?
そうでもないのかな。

イベント報酬SSR武器が貴重なせいもあって、走る人はかなり走ると思います。
なので、この一日の増加がどう響くか、実はHell実装よりそちらの方が怖かったりします。


記事の話に戻ると、「レッサーデーモン」=「小さい悪魔」が予選だとすると、本戦Ex+のボス名は「デーモン」……?
さすがに単純過ぎますね……この予想。

『スレイヤーズ』で調べればボス名も予想出来るかもしれませんが、敢えて見ずに臨みます。

そもそも『スレイヤーズ』自体、私は全く知らないので、見てもよく分からない、というせいもあり……。


イベント限定キャラクターでリナさんと、ナーガさんが選べますが、ナーガさんてかなり強い気がします。
スロウアビリティを持っているので、ダークフェンサーと一緒に使えばボスの特殊技を大幅に遅らせられますし。

でも、私が選んだのはリナさん。
火属性キャラがうちには不足しているので。
あと、主人公(ですよね?)=強い、といったイメージなので、彼女を選んだのです。
最初に選ばなかったキャラクターも、後々仲間に出来ると言った表記もあった気がしますし。




posted by Loucina at 16:32| グランブルーファンタジー | 更新情報をチェックする